健康な鶏が産んだ自然卵『朝のたまご』こだわりの飼い方

健康な鶏が産んだ自然卵『朝のたまご』こだわりの飼い方イメージ

当農場では、平飼い(鶏舎の中で放し飼い)方式で飼っています。 生き物は、なんでもそうですが、新鮮な空気と新鮮な水、安全な食べ物そして、のびのびとした快適な環境があれば、健康に生きられます。 狭い檻の中で身動きもできず、一生ただ卵を産むだけのマシーン扱いされた鶏から産み落とされた卵に、大いに疑問を感じます。人間だけが良ければという人間本位の考え方が、実は人間を追い詰めているのではないのか。 ニワトリが喋ることができたら何というでしょうか。私は、人も鶏も卵も健康である事が、当農場の自然卵『朝のたまご』を買ってくださるお客様の健康につながると考えています。

鶏のエッチの写真

人間も癒される自然豊かな農場でヒヨコから大切に育てられた、健康で元気な鶏が産んだエネルギーに満ちた自然卵『朝のたまご』。この卵を生産するために、毎日、14種類の国産の原材料を農場でブレンドしてエサをつくり鶏に与えています。のびのびと走り回れる環境で、おいしくて安全なエサを食べて元気な鶏が育ち自然卵『朝のたまご』を産んでいます。オスも一緒に飼っているので“エッチ”もします。なので有精卵です。

自然卵農場≪森の農楽舎≫のこだわりのエサ

九州産小麦、九州産大豆粕、九州産カキガラ、九州産米糠

当農場の飼料は、日本ではあまりない珍しい飼料です。それは、なるだけ農場から近いところで収穫された材料で飼料をつくろうと考えているからです。実際、飼料の85%以上は地元佐賀県産です。遠い外国から運ばれて、途中、ポストハーベスト(収穫後農薬)されたトウモロコシではなく、近くで収穫された小麦を主原料に使い自分で配合しています。14種類の材料を自分で配合することにより、鶏たちのエサの安全性に責任が持てるのです。そして、お客様にお届けする自然卵『朝のたまご』に責任が持てるのです。 人間が食べているのと同じ小麦を鶏たちも食べているので、これ以上安全なエサはありません。自信を持って言えます。 また、地元の材料なので遺伝子組み換えの心配もありません。

一切の薬剤の不使用

自然卵農場≪森の農楽舎≫の鶏たちはヒヨコの時から抗生物質などの薬剤は一切使いません。ヒヨコの時から放し飼いで飼われ、元気に動き回って、日光浴や砂浴びをして育った当農場の鶏は、一生狭い檻の中で過ごす一般的な養鶏場の鶏とは違い、自分で自然に免疫力、抵抗力を付けていきます。よって、ヒヨコからずっと薬剤とは無関係な鶏たちです。

子どもたちに残せる循環型安心社会をつくろう

自然卵農場≪森の農楽舎≫は、循環型社会の形成にこだわっています。 飼料の85%以上を地元佐賀県産の材料を使い、そして、毎日排泄される鶏のフンは随時発酵させ堆肥化しています。その堆肥は有機農業されている農家の畑や田んぼに還元され小麦や玉ねぎレンコンなどの作物の栄養になります。その作物の一部がまた、鶏たちのエサになるのです。 このように循環させることによって、公害や廃棄物を出さない、地域にも地球にも、そして、人にもやさしい農業が展開されるのです。この取り組みは、当農場が未来とどうかかわっていくかを考えたときの具体的な事例です。

子どもたちに残せる循環型安心社会をつくろう

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